現場から学ぶこと。
久しぶりのブログ更新です。というか、何ヶ月も竹田を離れたわけではないですが、何だか
この2週間、竹田市と福岡市、大分市、北九州市と、ビジネスホテルの小さな一室を拠点に
心も体も落ち着かない毎日だったので、こうして喜多屋の変わらぬデスクから見る部屋の
中に身を置いていると懐かしい気持ちがするのは不思議です。
ここ2週間は週末を中心に福岡市内の岩田屋と、大分市内のトキハのそれぞれの店頭で
“KaKe Vegee (かけべじ)”の販売をしてきました。トキハでは“双葉会”の催事販売だった
のでお客さまの反応もよく、試食から購入までの流れを楽しんで学ぶことができました。
ただ今回、岩田屋での販売については催事とかではない通常の店頭試食販売だったので、
まずはお客さまに試食用皿を手に取ってもらえない、立ち止まってもらえない、、、そんな
壁にぶつかってきました。前半の1週目は何度も気持ちが折れかけました。
でもその状況の中だからこそ学ぶことはいっぱいあったし、最終日、前半にパーティー用
にと複数本購入してくれた親子のお客さまが立ち寄って声を掛けていただき“すごく美味し
かった”!とまた購入してくれました。
試食をしてもらえれば“美味しい”と思ってもらえるこの商品には自信がついたし、手にさえ
取ってもらえれば、、、というハッキリした課題も見つけることができました。
現場に出て学ぶことがたくさんあり、新たな商品への構想も考えることができました。現場
に出てお客さまの声を直接聞くことは、販売する人材も育てていくことも大切だとは思って
いますが、できる限り続けていきたいと思っています。
岩田屋での販売最終日を終えてそのまま北九州へ移動しました。
翌日月曜日の午前中、あるスーパーでのお取り扱いを具体的にするために卸会社の担当
Kさんと商談をさせてもらいました。明日Kさんがそのスーパーのバイヤーさまと商談予定
らしいです。よいお返事を期待しましょう。
竹田に戻った今日は竹田研究所の今年度初めての全体会議。昨年度の活動報告と今年
の方向性について話し合いました。
