喜多屋に戻って。
今夜、喜多屋に戻ってきました。
約2週間、喜多屋の“KaKe Vegee (かけべじ)”一色の有意義な時間でした。
まず福岡市内・天神の岩田屋本店にて“定番コレクション”での催事試食販売。
自らが作った商品を実際に販売するにあたり、少しの不安を持っていたお客さまの反応は
すごく手応えがあり、一生懸命作った“KaKe Vegee (かけべじ)”の一本一本が売れていく
姿は言葉では言い表せない気持ちでいっぱいでした。
今後の販売への自信にも繋がったし、さらに楽しみになりました。
“KaKe Vegee (かけべじ)”には無添加・無着色で手作りのこだわりドレッシングというだけ
のモノではなく、その背景にあるストーリーなど舌に感じる美味しさだけではない、たくさん
一つ一つの瓶に詰まった喜多屋とその繋がりの想いがあります。
それらを伝えていける真面目な売り方をしていきたいと、2週間で本当に思いました。
その後は千葉県幕張メッセでの“Foodex Japan 2009”の出展。
また新たな出会いがたくさんありました。この手の展示会なので、販売までの具体的な話
になるとは思ってもいませんが、ブースに来られた方で一番目立ったのはメーカーの人。
自分の商品への自信が出ました。ここでの小さな可能性を大切にチャンスを活かしていき
たいと思います。
何よりも今回出展して嬉しかったのは、多くの来客をしていただけたことです。
岩田屋の関係でお世話になっているSさん、以前商談会でお会いしたことのある都内高級
スーパーのバイヤーTさん、竹田市出身のフランス料理シェフHさん、僕の所属する竹田
研究所の研修や商談会でお世話になったKさん、そして“食”ビジネス・プロデューサーの
Kさんなど。
プロデューサーKさんには個人的にディナーにお誘いいただき、ご馳走になりながら貴重
な時間を過ごしました。今後も色々と“KaKe Vegee (かけべじ)”の販路拡大にあたり協力
をしていただけることになり心強い方と深く繋がることができました。
“KaKe Vegee (かけべじ)”の第3弾の開発をし発売できる段階で、あるオンラインショップ
での販売をお手伝いいただけることになりそうです。
第3弾の構想を今月中に試作しながら商品化に向け準備を進めます。
Kさん、ご馳走さまでした。本当に色々な話をさせていただけ嬉しかったです。また次回を
楽しみにしています。
そして最後、6日の“Foodex Japan 2009”最終日。
出展ブースを早めに片付け、羽田空港に向かう前の夕方にアポをとっていた東京の老舗
高級スーパーで、2回目の具体的な商談に臨みました。以前の商談でもらっていた宿題に
答えて、こちらからの希望をお話して。
そして発売が5月に決まり、店頭での試食販売をさせていただけることになりました。
具体的な日程や場所が決まったら、またこの場でも発表させていただきます。
ほんの少しだけ休息をとって、早速第3弾の準備。
4月中旬の地元・大分市内デパートでの催事販売と、5月の東京高級スーパーでの発売
に向けての準備に向け、また走り始めます。

