バックにある支えの心強さ。 | 喜多屋in豊後竹田のブログ

バックにある支えの心強さ。




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今夜、地元銀行の隣町支店長Mさんにお誘いいただき2人だけの忘年会をしました。

本当なら同郷の先輩であるUさんと、地元新聞記者のHさんも誘われたらしいのですが、

どちらも近くにはおらず、結果的に2人だけの忘年会になったんです。


竹田市街地までMさんに出てきていただき、豊後竹田駅近くの居酒屋で乾杯をしました。

僕が独立準備に入って今に至るまで、それまでの自身の性格も含めた意識改革を経て

得てきたモノやヒト、それによってコトが回り始めて結果に繋がっていくこと。そんなこと

を話しながら、Mさんのこれまでの経験を踏まえた生き方のアドバイスをいただきながら

貴重な2時間半を過ごしました。


一方で趣味の世界。コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)研究会の設立をすることになり、

また自転車部にも誘ってもらいました。今はアレコレ買い揃えて趣味の世界に没頭する

ほど余裕のある身分ではないので、できる範囲しか参加はできませんが、それでも趣味

の世界に生きたいと、ますますMさんの多趣味のお話を聞いていると、羨ましく頑張ろう!

という気持ちにさせられます。

実際それだけの世界ではないとは分かっていますが、Mさんのアンテナは色々な方向に

張り巡らされ素晴らしいです。すごく刺激になります。


僕は来年色んな意味での転換期を迎えます。

それらのほとんどはすごく楽しみでし方ありません。でも全く不安がないわけでもありま

せん。そんな時に身近で応援してくれる先輩方の支えはきっと心強いはずです。


沖縄県離島時代、勤めていたホテルの会長が、僕が移住して独立する旨を伝えた時に

言ってくれたことがあります。

『何時でも戻ってこれると思ってなさい。何かあれば俺が後ろにいると思っていればいい

から。常に“背水の陣”では100%の力は発揮できないけれど、保険がバックにあると思え

るだけで踏ん張れる。』


その話を聞いても心の中では『絶対に頼るようなことにはなりたくない!』と思いました。

その思いは今でも変わらないけれど、こういう繋がりの中でしてもらえる応援や支えは、

とても心強いし、大きな僕の財産になっていくんだろうと思います。


喜多屋を、僕を支えてくれている皆さま、今年は大変お世話になりました。

一年目の今年は準備も含めた開業、商品開発から商品化、販路開拓まで短い期間で、

思ったよりも早くある程度の形にすることができました。

それにあたっては多くの皆さまとの出会いがあり、また大変お世話になりました。

来年も引き続き、マイペースではありますが色々な取り組みに挑戦していきたいと思い

ますので、力添えをいただければと思います。

よろしくお願いします。

良い年をお迎え下さい。


今夜は貴重なお時間を。Mさん、ご馳走さまでした。