喜多屋の空間づくりに求めていた考え。
20日の土曜日は朝早く出発して大分市内に向いました。
福岡行き高速バスに乗るためです。
以前にデザインプロデューサーのEさんからEさんの教えるデザイン教室で、僕が今度
喜多屋のリノベーションでお願いしているFさんの講義があり、お誘いを受けていたため
です。
予約ナシで飛び込んだところ、満席で昼前に出発の便からしか空席がない、とのこと。
その便では講義の開始時間に間に合いません。
急遽、僕の旧い愛車で福岡まで行くことに決めました。
それなら、福岡に早めに着いてデパ地下視察を予定していたので、僕の愛車でゆっくり
と急いでも十分講義には間に合います。
朝一発のアクシデントも僕の大いなる勉強心が功を奏し(笑)、無事昼食も取って講義
開始に間に合いました。
13時~16時までの3時間、Fさんのデザイン講義を拝聴してきました。
僕にとってはFさんのデザイナー、空間づくりに対する考え方を改めて聴くことができて
大変有意義な時間となりました。
“デザイナー”と“アーティスト”違い。
まさに僕が喜多屋の空間づくりに求めていた考え。
Eさん、Fさんと喜多屋のプロジェクトチームの核として組めたことを、嬉しく思いました。
もちろん主役は学生さんたちなので、僕は時間になったらこっそりと退場しようと思って
いたのですが、、、見事に16時少し前、Eさんに『今日はFさんのクライアントが竹田から
来てくれています。何かあれば、、、。』と振られてしまいました(笑)。
Eさん、すみませんでした、拙い挨拶で、、、。
何故だか大勢の後姿の学生さんたちに話す状況に少し緊張してしまいました。
講義拝聴後、福岡まで来てくれたSさんと、少し早い夕食後に歩き回った天神での夜景。
何だかホッとする瞬間、、、。

