東京出張・帰省(その2)。
Kさんのレストランを後にして、今夜は明日の産品商談・相談会のために品川泊まり。
実家の近くを通り過ぎて品川駅に向う途中、小田急線沿線で僕が学生のころからよく
大好きで行っていた町、下北沢に寄って懐かしい空気を吸ってきました。
下北沢は元々学生中心の庶民的な雰囲気が魅力的な町です。こじんまりとしていて、
大好きな近所(?)の町で自転車でよく来ていました。
小さな劇場やライブハウスなんかもあり、新宿や渋谷などの近くにある大きな町とは
違い、独特な雰囲気を持った町です。
あるお店に入って店員さんと話をしていると、ここ下北沢でも町の中を国道が横切り、
大きな駅ビルを建ててと、昔ながらの町並みが崩れてしまうような話があるそうです。
遠くにいながら、故郷の思い出がたくさん詰まった、大好きな町が変わって欲しくない
と願う気持ちでいっぱいです。
何だか複雑な気持ちで下北沢を後にし、品川駅近くのホテルに戻りました。
