嬉しい悲鳴。
コトの始まりは、昨日の朝一枚のFAXが流れてきたことでした。
『川端家です。ドレッシングの注文 20本もって来て 好評です!』
“KaKe Vegee (かけべじ)”を販売してもらっている長湯温泉、大丸旅館の茶房“川端家”の
Hさんからの連絡でした。その数日前に反応を見ながら売っていこうと、6本だけ納品をして
いました。
確かに週末で三連休ということもありましたがそこまでのモノとは予想もしていなく、手元に
は余分な在庫も抱えていませんでした。
Hさんに電話をすると『もっと欲しいと言われたけど断ったの。三連休だから置いとかないと
もったいないよ』、、、確かにそうなんですが、今からすぐに作ることはできず。『今ね、手元
に在庫も、、、』、と言いながら、フッと横を見ると、今週中ごろ出発して行く東京の産品商談・
相談会用に明日配達で送るために準備していた商品が、、、『あった。9本ならすぐに持って
行ける!』
頭の中でもう一度商品を作って、産品商談・相談会用の発送に間に合うことを計算した上で
今手元にある商品をすぐに川端家に納品に行きました。
そして昨夜夜なべをして“KaKe Vegee (かけべじ)”商品と、そして大丸旅館で朝食に使って
もらっている業務用を作り、今日の午前中に納品してきました。
BBC長湯“林の中の図書館”でも少しずつ売れているらしく、何本か補充をしてきました。
地元で売れていく商品、、、まだまだこれからですが、とても嬉しい悲鳴です。
今週は東京で産品商談・相談会。
まだまだ故郷・東京など都会で販売できるような体制ではないので、背伸びはできません
が、商品自体、コンセプトやデザインも含め、通用する商品にはしたいと思います。
思いっきり楽しんで、思いっきりPRしてきます。
