産業科学技術センターにて。
朝からの楊士館高校での講習会が思ったよりも時間が遅くなったので、次に行く予定に
していた大分県産業科学技術センター主催の“第一回食品加工技術高度化研修会”に
はだいぶ遅れてしまいました。
本当に終わりかけの残り30分程度の時間で、賞味期限の設定のし方などを聞けたので
今の僕にとってまさに旬な話が聞けました。
それよりも今回、産業科学技術センターに来たら、商標登録の手続きでお世話になった
アドバイザーのSさんにお会いしたいと思っていました。
ちょうどいらっしゃったので、挨拶をさせていただき、現状での不明点や、今後竹田市の
動きの中で生まれてくる商品についても、いずれ本格的な商品化の意識が市民の中で
高まれば、“商標”といった話も出てくるでしょうから、その時のために相談をさせていた
だく窓口としての役割を担っていければ、、、といった話をさせてもらいました。
今回、喜多屋オリジナル商品第一弾の商品化にあたり、自分で色々な手続きをしてきた
ので、だいたいの流れや仕組みを知ることができたので、非常に勉強になりました。
アドバイザーSさん、登録完了まではまだまだこれからですので、今後ともよろしくお願い
します。
