フランス料理講習会。
10日くらい前に県職のYさんに、今日の講習会のためにある竹田の農産物の手配を
依頼され、その時に誘いを受けていたこの会を観に行くことにしていました。
大分市内、楊士館高校の調理師コースの授業で竹田市出身の堀田シェフの講習会
です。
大分県内の食材を使ったフランス料理講習会で、今回僕の心に残ったシェフの言葉
に、『(ある農産物のヨーロッパでの市場価格と、国内での市場価格を比べて)県内の
農産物が国内では非常に安く取引されている。それを君たちがこれから少しでも生産
者が面白くなるような価格で仕入れてあげて、良い料理を提供していかなければいけ
ないよ、、、』。
僕の喜多屋での内に向けてのコンセプトはまさにそこだと思っています。非常に勉強
になる言葉でした。
また堀田シェフお墨付き“豊のしゃも”の生産者協議会の会長Nさんともゆっくりと話を
させていただく時間もあり、非常に有意義でした。
最後に高校の調理科長G先生に席まで作っていただき、コース料理の試食までさせて
いただきました。あの雰囲気の中でフランス料理を食べるのは不思議な感じがしました
が、やはり大分の食材は絶品です。
Nさん、噛めば噛むほどに味わいのある豊のしゃも、とても美味しかったです。大野町
に出た時は遊びに行きますので。
楊士館高校の調理科のG先生、生徒さんたちも有難うございました。ご馳走様でした!

