長湯温泉の新商品。
御客屋敷での“まちとアートの出会うとき@竹田”が終わるや直ぐに、長湯温泉に移動し、
長湯温泉料理研究会がエノハ料理の商品化に向け試食会を行うとのことで、いつも大変
お世話になっている別府のOさんからお誘いを受けていました。
20時から会は始まっていたので1時間ほど遅れて参加したのですが、前職で長湯温泉に
勤めていたのもあり、ほとんど顔見知りの人ばかりで、残り物の福をたらふく食べさせて
もらい、実際の商品化に向けての話し合いに立ち合わせてもらいました。
いくつかの商材について価格の設定や売り方などを話し合っていると僕自身も大変勉強
になりました。
喜多屋のオリジナル商品第一弾の試食もしてもらい、料理人の方々の意見も聞くことが
できたので、いよいよ商品化に向け最後の調整を早速したいと思います。
Oさんにも賞味期限の設定について、全国的に通用する商品にするための(実際に量産
ができないので適うかは分かりませんが、商品の価値として目指すのは僕もそこなので)
条件を含めアドバイスと利用できる機関を教えてもらいました。これも活用していきたいと
思います。
こんな新しいモノを生み出す動きが竹田市の中で起きているので、しかも僕も知っている
人たちの中で起きているのでとても心強いです。
Oさん、本当にいつも有難うございます!今後ともよろしくお願いします。
