実りの秋!大分県農業祭。
今日の朝、7時半に喜多屋を出発して別府へ向いました。
数週間前に県職Yさんに荻の農家Tさんの紅時雨大根を見せた時に、興味を持ってくれて、
誘いを受けていました。
『東京からイタリアンレストランを経営されて、食材の卸もされているKさんと言う人が来られ
るから、ぜひ紹介するから大根を持って会いに来ないか?』と言うことで、少し雨がチラつく
中やってきました。
9時過ぎに会場となる別府公園に着くと、想像以上の人出で駐車場は満車で暫くの間入る
ことができませんでした。
聞くと、入場予定者数は週末2日間で70,000人とのこと。
入場口を入って真っすぐ正面の丘の上に、僕も所属しているクラスター協議会のブースが
ある県のテントがありました。Yさんに会い、会場内に出かけているKさんに連絡を取っても
らい少し待ちました。
周りのそれぞれの市町村から来ている生産者さんたちが威勢のよい声で自分たちの産品
を売り込んでいます。いくつか試食もさせてもらいました。
そうしている内にKさんがブースに来られ、挨拶・名刺交換をさせていただきました。まず、
自己紹介をして、早速持ってきた大根とそれを使った喜多屋オリジナル商品第一弾を見て
試食してもらいました。
Kさんとは意外な共通点もあり、東京、沖縄の離島、、、話も盛り上がり、逆にKさんの大分
特産を使ったスイーツを試食させてくれました。(昨日の時点で完売したらしく、県職の方が
購入したヤツをコッソリと、、、すみません。)
Kさんからとても良いお話をいただき、東京に帰省する時に連絡を取って近々千歳船橋に
オープンするレストランに遊びに行くことを約束しました。この後御礼メールを書こうと思い
ます。
30分ちょっと県職の方も含めKさんとお話をさせていただき、農業祭を一周してきました。
竹田市からの出展がほとんど無かったように思います。来場者のほとんどが県内からの
お客さんとのこと。チラッとポスターと竹灯篭のお土産が置いてあったけれど、竹楽が間も
なくあるのに、、、勿体ない。
地元大分県でのこんなに大きな農業祭。
『来年はぜひぜひ何らかの形で喜多屋としても出展したい!』と思います。
