地獄の湯。
22日は商工会議所での商標登録の相談会に行きました。
その後、サンプルを作っていた喜多屋オリジナル商品第一弾を持って、前職場の
長湯温泉の旅館に向いました。
女将さんにや仲居さんにも好評で、K料理長にも試食してもらいました。
嬉しかったのは翌朝、7時過ぎに電話があり、旅館の朝食に使ってくれるとのこと。
早速業務用の準備も進めようと思います。
23日はSさんの仕事に同行してゆふいんの塚原温泉に行きました。
“地獄から湧き出る極上の湯”とパンフレットに謳われているように、小雨の降る中、
殺風景な雰囲気にその温泉施設はありました。
泉質は“酸性・含硫黄・鉄・アルミニウム・カルシウム・硫酸塩泉”、phは約1.4という
強い酸性です。皮膚炎や切り傷、火傷などに効能があるようです。
湯船の横に付いていた蛇口をひねって飲んだ温泉水は、まるでレモン水のような
酸っぱさでした。
お湯に入るとピリピリはしませんが、末端(足や手の指先)がジリジリ温まるような
感じがします。色も黄緑色で珍しいお湯でした。
温泉入浴の後に施設の脇から5分ほど登って火口の見学にも行きました。この日、
小雨が降りながら風も強くて寒く、硫黄の臭いと、、、まさに“地獄”。
最近の仕事の忙しさから半日解放されて温泉で“癒し”のはずが、“地獄”を味わっ
てきました、、、。

