長いはずだった一日。 | 喜多屋in豊後竹田のブログ

長いはずだった一日。




JANコード申請


今朝は以前にも一度誘いを受け行ったことのある、原尻の滝の奥にある民家レストランに

また新聞記者のHさんのお誘いで行ってきました。

同じ町で無添加パンとカフェをしているUさん、銀行の支店長さんとHさん、4人でテーブル

を囲んで、オーナーのWさんも加わって野菜いっぱいの朝食をお腹いっぱい食べながら、

色々な話をしました。

人生勉強にもなったし、とても楽しい時間を過ごすことができました。皆さんとも前回以来

会えてなかったのですが、また少し近づけた気がします。

Uさんのカフェにも久しぶりにお邪魔してゆっくりお話がしたいところです。


その後、県の産業科学技術センターのある大分市内に向いました。

喜多屋オリジナル商品第一弾予定だったジュース、主原料の臭いという課題を解決する

方法を科学的な分野からアドバイスをもらうためです。

11時に担当者のTさんにお会いし30分程度の短い時間ではありましたが、喜多屋の経緯

や原料になる野菜の説明、課題について話をし、アドバイスをもらいました。

県の機関で、たった一個人事業の問題に対して本当にちゃんと相談に乗ってくれるのか?

実はあまり期待していなかったのですが、担当Tさんが結構興味深く親身に相談に乗って

くれ、非常に勉強になりました。

このジュースに関しては、今回のアドバイスも考慮に入れ、少しゆっくり時間をかけて取り

組んで行きたいと思います。


それから数日前に追加注文のあった“ザ・プレミアム・トマトジュース”を、夕方“BBC長湯

林の中の図書館”に納品するために、荻町のOさんのところへ仕入れに舞い戻って行き、

ついでに次に商品化予定の材料をTさんのところにも取りに行き、喜多屋に戻ってラベル

貼りをして、長湯温泉に向いました。


ジュースの納品を済ませ、次の喜多屋商品のサンプルを試食してもらいました。完成後、

取り扱いのお願いをして、長いはずだった一日があっという間に終わりました。


あともう一つ、ラベルを喜多屋で貼っている時間に、商工会議所のHさんに来ていただき

今後の喜多屋商品に付ける“JAN(バー)コード”の申請書と説明を受けました。

ついさっきまでその書類を記入していました。明日、申請をします。


喜多屋オリジナル商品第一弾のラベルデザインにも少し手を加えてだいぶ良くなってきた

ので、今夜はもう休むことにします。