“竹田食育ツーリズム中間報告会”。
午後3時から“竹田食育ツーリズム中間報告会”に向けた研究会代表者会議が、竹田
市役所で行われました。
各代表者(40名近く出席していたのではないでしょうか?この会議の人数を見て、意識
の高さを感じ、何となく嬉しさを感じました)の自己紹介と、各研究会の進捗状況の報告
を聞き、中間報告会へ向けて気合いを入れ直しました。
『中間報告会も、今後の研究会も、主体は市民の市民によるモノ』で、今日会議に参加
した代表者を含め、各研究会のメンバーが主体になって活動するという方向性の確認
と、その意識づけを行いました。
僕自身も色々な研究会に参加していますが、今回は“域内フードチェーン”研究会代表
として席につきました。先日Sマネージャーからも依頼があったように、今後研究会から
生まれてくる産品を商品に変えて、地域内の出口にあたる飲食店や旅館などへの売り
込みをしたり、地域外の流通に繋げたり、、、。
生産や加工者の皆さんに会議を通して顔と立場を知ってもらえる良いチャンスだったと
思います。
いつもお世話になっているデザインプロデューサーのEさん、食育ネット代表のMさん、
それから竹田市経済活性化促進協議会の室長のKさんにご紹介いただき、大変嬉しく
思います。有難うございました。
まずは中間報告会内の25日(土)、午後からのフードチェーンコーディネーターと生産・
加工者との交流と商談相談の場、時間をいただいて楽しみたいと思います。
大分竹田 食のかたち 旅のかたち展 “竹田食育ツーリズム中間報告会”
10月22日(水)~10月28日(火) 竹田市街地を中心に各会場にて
公開研究報告会なので、竹田市民の方はもちろん、市外の方でもご覧いただけます。
竹田食育ツーリズムで、各研究会が生み出す“食”を味わっていただけるコーナーも。
特産物、直入ドイツワイン、久住ワイン、竹田どぶろくなど、物産コーナーもあります。
ぜひ、竹田の“食”と“旅”をテーマにした様ざまな取り組みを体験しにいらしてください。
