竹田市の宝モノ、その1。
今日午前中は竹田研究所の会議があり、その後竹田市経済活性化推進協議会の事務局に
行って、喜多屋のオリジナル第1弾商品の試飲をしてもらいました。
その素材と味の飲みやすさのギャップには好評価をもらいましたが、一方その素材の独特な
臭いと『美味しい!もう一杯!!』とまでの味には到達していないので、改良の余地ありです。
まだ売り始めたいと思うまでの時間も少しあるので、色んな人からアドバイスをもらいながら、
試作を繰り返して最良のモノを作りたいと思います。
ちょうど試飲会をしている時に、いつも大変お世話になっている別府のOさんから電話があり、
夕方から竹田市内に来られ前職時代の後輩に会うらしく、『その人をぜひ紹介したい』という
いつも本当にありがたいお話をいただき、荻町出身のMさんを紹介をしていただきました。
Mさんは今後荻町の実家で農業を継がれるそうで、今からの農業の大切さを感じている一人
であり、これからの喜多屋の取り組みにもお力をいただけることになりました。Oさんも初めて
Mさんの実家を訪ねるらしく、Mさんの地元観光になりました。
白水ダム。
竹田に移り住んですぐに一度観に来たことがありました。その時はダムの下側から。確かに
そのキレイな水の流れに感動しましたが、少し遠めに観ていたので今日ほどの感動はありま
せんでした。
上から、、、というか、水の流れる滝を目の前に見ることのできる高台から観ました。
感動です!すごい建造物です。石垣造りになっているのですが、上から見下ろすと、向って
左側は落ちていく水が滑らかに曲がって流れるように曲線を描いています。向って右側の奥
は、階段状に水が落ちていきます。正面の石垣が曲線を描いて、滑るように水がその曲線を
なぞって落ちていくのはキレイで有名ですが、左右のこの技術には感動しました。
これが完成したのが昭和13年というから驚きです。
平成11年に国の重要文化財に指定されています。

