あすのクラスターを構築する会。
2日夜。
僕の参加している大分県食料産業クラスター協議会の別枠で、任意参加型のより真剣に
異業種交流を通しての大分ブランド商品の確立を考える会“第一回 あすのクラスターを
構築する会”が別府のある保養所で行われました。
名刺入れを喜多屋に置いてきてしまい、バッグの中にあったサブ名刺入れに入っていた
名刺も午前中にそのほとんどを荻町のおば様方に配ってしまったので、慌てて大分市内
の印刷会社で30分で名刺を仕上げてくれるところをケイタイのネット検索で見つけたので、
急遽作ってもらったデザインの悪い、、、名刺をもって参加しました。
僕のように今から開業しようとしている参加者はおらず、他全員は既に事業の中で自社が
持っている技術などを異業種間の連携によって大分ブランドになりえる新しいモノづくりを
するために真剣にこの会の方向性を決めていく会になりました。
その中で僕が興味深かったのは、大分市内の醤油会社の社長Kさんがお話された『従来
の大分ブランドの農産物に拘るのではなく、国内で求められている需要を捉え、生み出す
ことで新しい大分ブランドを確立できるのでは、、、』でした。
今僕が喜多屋のリノベーションについて、モノづくりや竹田の町づくりについて考えている
こととも通じていて、大変勉強になりました。
このクラスター協議会という僕にとっては勉強の場を与えてくれた県庁のYさん、竹田市
に来週来られます。
その時に会う約束をしました。
聞きたいことがあるので楽しみにしています。
