竹田市の地域エージェント。
2日午前。
竹田市のパッケージ事業の研究会の一環で、荻町にある加工組合のセンターを使って、
前日との2日間“カボス”と“ブドウ”のジュースの試作があるとのことで行ってきました。
目的の一つに久しく会えていない地域再生マネージャーSさんに会うことでした。
早速挨拶をさせていただくと、Sマネージャーからお話がありました。
“地域エージェント”。
言葉の定義はハッキリ分かりませんが、竹田市の中で求められるのはプロデューサー
的な存在。生産者と消費者、もしくは旅館や飲食店などの提供者などを繋ぐ役目。地域
に入り込んで企画も含め仕掛けをしていける存在。それらを地域外に発信できる存在。
以前からそんな依頼が研究会の一つの中であり、自分なりの関わり方ができればぜひ
担ってみたいと思っていました。
Sマネージャーから一昨日話があったのは、まずパッケージ事業の各研究会で出来て
くるモノを、東京にSさんが構えるアンテナショップで発信するための商品にして、届ける
ことでした。
いずれその商品の内、Sマネージャーのネットワークの中で首都圏の流通に乗せること
ができたら大きくなる仕事です。しかも、そうするための商品づくりを任せてもらえること
は責任もある反面、非常に遣り甲斐もあり興味深いです。
これまでに経験してきたこと、僕の中にある感覚、そしてこの半年の間に作ってきたもの
上手く活かしながらやってみます。
