OTコンビ+僕。
今朝、大根農家のTさんに電話をもらって、午後一から大分に出る用事があったので
ほんの少しだけ、Tさんの作った“竹野菜”一号を見せてもらうために荻に向いました。
向っている途中で更にTさんから電話があり、『(僕もお世話になっているトマト農家の)
Oさんのところに行くけん、そっちに来ちくり』と言うことで、Oさんのところに向いました。
Oさんの農園には既にTさんは着いていて、Tさんの使っている“竹堆肥”をトラックから
降ろす作業をしていました。2人はその堆肥をいじりながら話をしていました。僕もその
横から手を伸ばして堆肥を握り匂いを嗅いだりしていました。
OさんとTさんは同じ町の農家で先輩後輩。それぞれ色々切磋琢磨しながら今の農業
を確立したんだと思います。2人の会話を聞いていると、同じ農業という分野でホントに
知り合ったいい関係に感じました。
次の瞬間、僕の話題になって3人に笑いが起きました。
前職を辞めて喜多屋の準備に入った時に、県の職員Iさんの紹介によって荻に訪れて
初めて2人に会ったのが半年前。
2人とも僕の受け入れ方も全く異なり、特にOさんに関しては厳しかった、、、。
それでも半年後、こうして3人で笑えていることを噛み締めると、今こうして受け入れて
もらえたことが嬉しくて、思わずシャッターを切りながら笑みがこぼれてしまいました。
たぶんOさんとTさん、僕とひと回りずつ違う世代が、一緒に先を見ています。
少なからずとも受けている期待を裏切らないよう、頑張りたいと改めて強く感じました。
本当に素晴らしい農家さんに出会いました。
これからもよろしくお願いします!いっぱい叩いて鍛えてやってください。
