それから余谷。
イモリ谷での研修が終わった後、“余谷(あまりだに)”に向いました。
韻を踏んだ谷の名前がまるで隣同士の集落を想像させますが、車で15分くらい移動した
院内町の中にあります。
ここでは皆でランチをとることになっていました。車でキレイな棚田や石橋が見える山並み
をどんどん上がっていき人里離れたところにそのレストランはありました。目立った看板や
標識など一切なく、いきなり現れた民家の先の空き地に車を止めて少し歩いて行きます。
店内では既に2家族ぐらいが賑わっており、僕たちのグループ12名が入ると席はいっぱい
です。
手作りのパンを中心に、食事は地元の野菜がふんだんに使われており自然の味がとても
心地よかったです。
上の写真の料理におこわ、味噌汁、デザートとコーヒーも付いてボリュームも十分です。
人も歩いてないような山並みの民家にこれだけの人が集まる、、、立地の常識などはなく、
本物の美味しいモノがあれば、あとは自然に口コミで広がっていずれ評判のお店になる。
もちろんオーナーの仕掛けや絶え間ない努力はあるとは思いますが、喜多屋の店作りや
今後の展開に非常に刺激を受けるひと時でした。
これを書き込んでいる今朝も、この話にダブるようなお店に地元の新聞記者Hさんの紹介
で行ってきました。
また後で書きます。
今週は早起きが続きます、、、。

