建築デザイン(その3)。
Fさんの作品、最後に見させてもらったのが浄水通りにある美容室。
どうにも特徴のない白いタイルのビルを、逆にそのタイルに着目して茶系のモノ
を組み合わせることによってデザインされたリノベーション。海外メディアにも取り
上げられたようで、問い合わせが凄かったのだそうです。
決して広くないフロアではあるのですが、それを感じさせない贅沢な空間を生み
出しています。
残念ながらお客さんが多くて店内までは見ることができなかったのですが、一見
シンプルなのですが、細部にFさんのこだわりが見え隠れしていて非常に面白い
デザインでした。
来週Fさんに喜多屋に来てもらうことになりました。
町の雰囲気も含め実際に喜多屋を見てもらい、町の中での存在感や空気感を
感じてもらおうと思っています。
オーナーの建物や空間に対する想い、また地域の中での存在感をも考慮した
デザインに対する考え方や人柄など、喜多屋にとってとても素晴らしい方に会う
ことができたと思います。
来週以降、それが具体的に形になっていく姿が少しずつ見えてきたようで非常に
楽しみです。
今回はEさんとも私的で(笑)砕けたお話もすることができ、これから一緒に仕事
をさせていただけることも益々楽しみになってきました。
有難うございました!
また来週、よろしくお願いします。

