田舎町の決まりごと。
先月8月から、前任者から引継ぎ自治会の班長になりました。
月初の組合費の集金をすっかり忘れていた僕は、前任者からの納付があって
ようやく思い出し、慌てて集金と、ちょうど届いたばかりの市報と回覧用の資料
を仕分けして、近所を回りました。
喜多屋に戻ってから約2年半は、隣町の長湯温泉に朝から夜まで勤めに出て
いたのでずっと免除されていたようですが、順番が回ってきた大役にちょっと
戸惑っています。
東京の実家で育った時は親元にいたのでもちろんそんな経験はないし、独り
暮らしをしていた時も都会では必要がありませんでした。地元の商店街の方々
は色々とあったのかもしれませんが、、、。
田舎町の決まりごとに慣れなければならないこともたくさんあります。それでも
都会のように隣に誰が住んでいるかも分からない世界よりは不安もなく、顔を
合わせれば挨拶ができる環境もいいのでは、、、と思い始めています。
