“安全・安心”の低い次元。
昨日の竹田研究所の委員会で急遽決定した荻町のトマト部会に参加してきました。
いつもお世話になっているトマト農家のOさんや大根農家のTさんの隣宅のGさんも
(市役所の方とは知りませんでした!)いらしたので和やかな雰囲気でした。
荻のトマト農家さんのジュース生産組合が発売しようとするジュースの試飲会として、
他地方のジュースも混ぜて品評をしていきました。
それぞれのトマトジュースに特徴があり、どれも違って。甘みも酸味、塩気も香りも。
荻のトマトジュースだけを取ってみても、飲み比べるとそれぞれのこだわりが詰って
います。
品評が終わった後、『荻のトマトジュースをどのように特徴付けて販売していくのが
良いのか』を参加者全員で話し合いました。味、ボトルサイズ、パッケージデザイン、
価格設定、ターゲットや販売方法などなど。生産者の立場から、販売者の立場から、
それから皆が消費者の立場から意見を出し合って、興味深く大変勉強になりました。
とにかく生産者の人たちの作ったトマトジュースへの篤い想いが伝わりました。
その想いを受けて『喜多屋を通じて世に出したい!』という僕の想いも乗せて、身が
引き締まる想いが改めてしました。
国内で意識の高まる“安全・安心”。
今夜参加したトマト部会、作業を手伝ってお付き合いのある農家さんでも、『“安全・
安心”が求められてどうのこうの』そんな低い次元で話をするのが馬鹿らしいくらい
極々当たり前のことで、この自分たちの農産物へのこだわりと篤い想いを販売する
者として喜多屋を通して上手く伝えていければと思います。
市役所のWさん有難うございました。
Oさん、突然お邪魔して色々意見させていただきました、失礼しました。
これからも引き続き、よろしくお願いします!
