若い力。
一昨日の晩、久住のIさんと別府で待ち合わせをして“NPO法人 BEPPU PROJECT”の
platformのオープニングセレモニーに参加してきました。
とその前に、Iさんの案内で別府駅前通りから細くて暗い路地をちょっと入ったところに
ある餃子専門店で食事をしました。メニューは餃子とビールのみ。
薄い皮はパリパリで非常に美味しかった。
10席程度しかない店内はいっぱいで、食べ終わる頃には4人の男性が外で待っていて、
僕らが退いても席は3つ。どうやって彼らが座ったのかは、知る由もありませんが、、、。
腹ごしらえをして、platform会場へ。
アーケード商店街の一画にある空き店舗を利用したリノベーション事業で、その利活用
で生まれたplatformに現代美術作家が滞在しながら制作活動をし、またワークショップ
などのイベント交流会を開催していくといった感じです。
BEPPU PROJECTはYさんという代表者の方のネットワークの上に成り立っているもの
らしく、別府市の協力はもちろん、協賛や助成をしている企業は大手でビックリです。
ただそれよりも魅力的なことは、会場を運営している人たちの若さです。先進的な大学
が別府にはあり、そう言ったところの学生が活動の中心的存在です。
それだけで何となく未来が明るく見えてきます。
その若い人たちが商店街の会長さんなどの地元の人たちを上手く巻き込んでいる感じ
が目の前で行われているセレモニーからも伝わってきます。
中での色々な問題はあるでしょうが、それでも中心市街地を何とか元気にしたい!との
思いで、新しい取り組みに理解をし受け入れる地元の人たちの懐の広さも感じました。
セレモニーの後、いつもお世話になっている別府ハットウ・オンパクのNさんに連れられ
一度行ってみたいと思っていたKさんのサロンに行きました。Nさんには改めて喜多屋の
最近の状況を報告し、またアドバイスをいただきました。
将来的に、竹田とオンパクやBEPPU PROJECTを中心とした別府での活動との連携も
考えながら協力していけるように、Iさんとも『今後の展開を考えていきましょう!』という
ことになりました。
竹田研究所がきっかけで、IさんとNさん。
最近それそれ畑違いの竹田市内の同学年の人とも2人繋がりました。
何となく未来が明るくなっている気がしています。

