堀田シェフとの対談。 | 喜多屋in豊後竹田のブログ

堀田シェフとの対談。




ロビーの花


時系列で言えば昨晩の“NPO法人 BEPPU PROJECT”のイベントを先に書くべき

なんでしょうが、これよりも今朝のことを早く書きたいので、そちらからにします。


送ったお礼状にあった反応が僕の予想よりもずっと早く、それが昨日の出来事で

した。竹田市出身のフレンチの巨匠“堀田大(ひろし)”シェフに会えるチャンスが

久住にある病院のTさんのお取次ぎで実現することになったのです。


昨日は結局堀田シェフの予定が詰まってしまい会うことができなかったのですが、

今朝久住のあるホテルで会う約束をしてもらえたんです。


ホテルのロビーで少し待って、その間に話したい内容やお願いしたいことを改めて

整理しました。

シェフは同級のご友人と昨晩はホテルに泊まられたようで、そんな中貴重な時間

をいただくことができました。


ほんの少し同席してくださったご友人のFさんも、某大手通信会社の特別参与で

奥様のご実家が喜多屋の近所だったためすぐに受け入れていただけ、喜多屋の

今後の展開で機会があればご協力をいただけることになりました。


約1時間ほどその後も堀田シェフと2人でお話をすることができ、色々アドバイス

や勉強になる例など教えていただきました。

堀田シェフも日本の農業の大切さを語られ、『生産者が自分の作る産品をもっと

知らなければならない、自己満足の世界で終わらないよう自分の産品のレベル

を知らなければいけない、そして自分の産品の弱さを克服する努力をするべき。』

と言われました。


過去の竹田市内の事業で堀田シェフがどのように取り込まれてきたのか分かりま

せん。ただ、あまり成果が上がっていないのが実態なんだと思いますが、せっかく

城下町出身の堀田シェフが竹田市周辺の大分県内で活動されているのを聞いて

寂しさを感じずにはいられませんでした。


しかし、そんな中で一瞬の出会いからこうして貴重な時間を割いていただき、話を

するチャンスをいただけたことを幸せに思います。今後、喜多屋の展開はもちろん

竹田市内での活動の中で、堀田シェフを竹田に呼ぶことが目的の、シェフに来て

いただくことで完結をするモノではなく、しっかりとした軸のある事業計画の中身で

必要な時に竹田に招くことのできるように、これから繋がっていきたいと思います。

早速9月上旬に行われる久住でのある学会をご案内いただきました。


また喜多屋の進行状況を報告させていただきます。

今後ともよろしくお願いします。

Tさん、今日は本当に有難うございました。また改めて電話させていただきます!