実験、竹田市特産カボス編。
本当は今夜か明日の午前中しようと思っていた実験でしたが、ネットで黒蜜の作り方
など調べている内に火がついて、とうとう始めてしまいました。
今回実験で試作してみたいと思ったのは、題して“カボスの黒蜜漬け”です。
竹田市特産のカボスと僕が4年間住んでいた沖縄県西表島の黒糖を使ったスイーツ
です。西表島の黒糖は加糖などしていない純度100%の黒糖で、毎年八重山諸島では
サトウキビの収穫時期になると地元新聞に糖度のランキングが出て、西表島のサトウ
キビは上位の常連になるくらい甘く、さらにミネラルが豊富に含まれています。
『たくさん送ってもらった黒糖を使って地元のカボスを活かせないか?』と考えたのが
事の発端です。僕つながりのスイーツです。
その黒糖3+砂糖1+水4を鍋にかけて黒蜜を作りました。今それを冷ましています。
次にカボスのまだ青く厚い皮を包丁でほんの少し白い内皮も残し剥いていきました。
白い内皮の苦味ももしかしたら蜜に漬けると美味かもしれないので。これも実験です
から、、、。
黒蜜が冷めたら、だいぶ前に大失敗に終わった“摘果ピオーネの塩漬け”の時に購入
した簡易漬物器に入れ、カボスに満遍なく黒蜜を浸して一晩置いてみようと思います。
もし美味くできたら、リキュールなど加えてみても更に美味しくなりそうです。
明日が楽しみです、、、。
