想いを乗せた手紙。
先週、大分県の地域振興事業の一環で、竹田市出身の堀田大(ひろし)シェフが招かれ
特産品である夏秋トマトを使った料理講習会が行われ参加しました。
講習会が終わったその時に、堀田シェフがキッチンスペースに一人きりになるチャンスが
突然目の前にやってきたので、ここぞとばかり名刺を出して挨拶をさせていただきました。
予想外のチャンス到来に話すことも整理できておらず思いがけず緊張してしまい、あとで
冷静になってから思い出したら『何を伝えたかったんだろう?』と、自分でも分からなくなる
ような内容だったので、『手紙を書こう』とずっと考えていました。
今日は隣町に一件用事があるだけで、久しぶりにお気に入りの食堂で丼を食べて、用事
を済ませ、散髪に行き、道の駅に2つ寄り取扱商品の簡単な調査をして帰ってきました。
夕方、頭の中で話をしたかったことをもう一度整理し、パソコンを立ち上げ言葉にしていき
ました。書きながら想いが言葉になり溢れ、書き上げてみたら、初めて送る内容にしては
篤すぎるものになってしまいました。
パソコンの便利なところは後で編集できるところです。自分の気持ちを落ち着けるように
手紙の中の自分自身も落ち着けていきました。
何とかまとまって封筒に入れ、住所を書いて喜多屋のゴム印を押して、封をし切手を貼り
投函してきました。
父親も含めて竹田市出身の都市部で活躍されている人たちは、今過疎や高齢化が進む
竹田市を何とかしようとする地元の人たちにとって、そこの都市部で最大の理解者であり
協力者です。
想いを手紙に乗せて届いてくれることを期待し、少し待ってみましょう。
