トマトの製品。
夕方にトマト農家のOさんのところに行きました。
先月末にOさんにトマトの取り扱いの許可をもらって、第一弾。
具体的な提案と取り扱いに関しての確認をしました。喜多屋の事業として手始めに
Oさんのこだわり高品質なトマトを使った製品を販売することにしました。
今年3月末に初めて食べて衝撃を受けたトマトの夏秋バージョンの製品です。手間
をかけて大切に育てられたトマトをふんだんに使ったこの製品は、大量には作れず
数量も季節ごとに限られてくると思います。
実はこの話をOさんよりもらってからパッケージのデザインについても準備をしてい
ました。参考になりそうな本や雑誌を手に入れて、一昨日デザインの方向性を固め
デッサンし、昨晩パソコンに向って夜中までダミーサンプルを作りました。
ブランドのデザイン、様ざまな商品デザインはすごく考えられており、見ているだけ
で勉強になります。偉そうなことは言えませんが、製品の性質や価格、販売したい
性別や年齢層などをイメージしながら考えました。
今日昼ごろに改めて見直し、多少の手直しをして気に入ったモノに仕上がったので、
確認事項と併せ、Oさんに見てらいました。
このパッケージデザインで販売することも許可をもらったので、具体的に喜多屋の
取り扱い商品として形にしたいと思います。
ちゃんと商品になったらこの場でも発表したいと思います。
