染工房。
今朝、別府の企画制作会社のOさんから電話をもらい、『今日は朝地町周辺で午後から
ウロウロしているので来ませんか?』と誘いがありました。
朝地町は豊後大野市で竹田市と隣接する町です。
最近Oさんには色々お誘いをいただき、現場現場ですごく勉強させていただいています。
本当に有難うございます。
15時に大野町の道の駅に隣接する地元野菜の加工所にあるカフェに行きました。そこで
Oさんを含め4名で会い、お互いの紹介もそこそこに染工房、朝地町のレストラン、商工会、
Oさんが仕掛けようとしているあるお酒の原料の生産現場視察と盛りだくさんでした。
その中でも僕の印象に特に残ったのは“染工房”でした。僕よりも3歳若い男性Tさんが、
廃校になった小学校の敷地にある幼稚園だった建物を借りて染工房にしているのですが、
版画染めをしていて僕が沖縄にいた時によく目にした“紅型”を思わせるような染物でした。
職人肌の難しい感じではなく物腰の柔らかそうな感じのTさんは、ただ染物のについては
こだわりがありそうで大変興味深かったです。
喜多屋の暖簾をTさんの感性で作ってもらいたいと感じ、またお互いに遊びに来ることを
約束して次の現場に向いました。
Tさんが売れっ子になる前にお願いしようと思います、、、。

