饅頭のパッケージ。
先日、ゆず農家のYさんの手伝いをした時に『今度饅頭を売るんだけど、それのパッケージ
のデザインをしてくれんですか?』と、こんな話をされました。
それよりちょっと前に僕が喜多屋として扱いたいパッケージデザインの自作したサンプルを
Yさんに見せたことがありました。どうもそれを気に入ってくれたみたいです。
僕は昔から工作とかは好きな方で、大学を卒業して勤めたセールスプロモーション会社で
も企画営業と言うポジションでの楽しみは、デザイナーまでクリエイティブな仕事ではない
けれど、クライアントへのプレゼンのためにサンプルを、雑貨屋やデパートなどで商品とか
パッケージを参考にしながら自作することだったりしました。
だからそれにセンスがあるかは別にして、喜多屋の今僕がいるオフィスの内装インテリアも
他人に任せるのは嫌で自分で考えました。今後喜多屋の展開の中で生まれてくるであろう
商品の中身やパッケージも、最終的な商品になる手前でプロにアレンジしてもらったりする
ことはあっても、やれる範囲で自分でプロデュースしたいと考えています。
今回Yさんからもらったパッケージのデザインの話も、饅頭自体も見ていないのでこれから
色々考えることになりますが、そのことを考えるだけでも楽しくなります。本屋で参考になる
資料を手に入れたので、せっかくもらった話ですし喜多屋のためにもいい勉強になるので、
やってみようと思っています。
いいモノができたら、ブログにも堂々とアップします。
