夏越祭り
今日と明日の2日間、竹田市の城下町では“夏越祭り”が開催中です。
僕自身は今春まで隣町の旅館へ勤めに出ていたので、町なかの行事に参加するのは
初めてでした。
夕方まで農家さんの手伝いに出ていたので合流できたのは途中からだったのですが、
山車の近くまで行くと何処からともなく『一緒に引かんかえ!』、よく見ると町の設備会社
のEさんでした。早速、半被を借りて列に加わりました。
最近は喜多屋の開業準備に忙しく飛び回っているとは言え、竹田研究所や市の事業に
関わりもあるのでだいぶ顔も知られてきました。いきなり町の行事に引き込まれたのは
何となく心地よい気分でした。
しかしその心地よさも一時で、まだ日も高く暑さと今日までの疲れが汗とともにドーっと
溢れ出て息が上がりました。それでも山車を皆で引く一体感と、薄暗くなった時の休憩
で見た山車の美しさは格別でした。
今年は江戸時代の岡藩の港町であった“三佐”(現大分市内)との繋がりから、若い衆
を招いて山車の飾り付けをしてもらったようで、岡神社まで山車を引き戻した後の宴会
では三佐の笛太鼓を披露してもらい、さすがお祭りでは上級の町からの若い衆の技!
カッコよかったです。
明日20日、日曜日も開催されます。ぜひ、竹田市の城下町へ足をお運びください。

