柚子。
竹田は今日も相変わらずの梅雨空ですが、家にこもっていても仕方ないので、
昨日電話でアポを取っていたYさんの畑を見せてもらうことにしていました。
Yさんはこれから柚子の生産に少しずつ力を入れて協力をしていただけるとの
ことで、喜多屋のこれからの展開においては、カボスと肩を並べるほど重要な
ネックになる産品です。
竹田市では柚子は昔から生産していたようですが、あまりポピュラーではなく、
僕自身の構想の中で『竹田市から生まれるものを扱いたい』とのこだわりから、
協力してくれる農家さんを見つけることは簡単ではありませんでした。
Yさんのご実家近くの畑に植えてある苗木や、既にビー玉くらいの実を付けて
いる大きな木まで。これから大きくなるのを、すごくワクワクしながら見させて
もらいました。
まだまだ小さな実も既に柚子独特の香りが十分にしており、更には枝の先に
ある黄緑色の若葉にもその香りがするくらいです。
Yさんにもこれからの喜多屋の展開をスケジュールにしたものを渡し、今秋の
開業に向けての協力をしてもらえることになりました。
農家さんが、僕がこれまでお話をさせていただく中で、喜多屋を通じてしていき
たい構想に協力してもらえそうなこと感じ、嬉しさと共にますます気合いが入り
ます。
これからピオーネの農家、Aさんのところで作業のお手伝いをしてきます。
