農家さん。
そんな喜多屋のこれからの展開を支えてくれる農家さんと、少しずつ繋がりが
築けてきました。
今年の秋にはそれらを形にして、喜多屋を復活できるように頑張ります。
さて、昨日はその農家さんの一人Tさんからのお誘いを受け、北九州の小倉に
行ってきました。
小倉には九州北部では最大規模の中央卸売市場があります。
その中にある大手仲買会社の方々との会議に同席させていただきました。
総勢20名強の大きな会議となり、少し場違いな雰囲気に戸惑いましたが、貴重
な勉強の場を与えてくれたTさんに感謝しています。
その中で仲買会社の専務さんのお話で『もう大量消費の時代は終わって、今は
良質なものを必要な量消費する時代。生産者サイドもそのニーズに応えるモノ
作りが大切。』とありました。
まさに僕が喜多屋を通じて“地域”を表現したい世界もそこなんです。
これだけ海外だけでなく国内でも食に対する不振が続く中、また高齢化が進む
一方で、生活の基本となる衣食住の中の“食”は、これからも益々意識が高まる
のは必至です。
竹田市には本当に勉強熱心で、こだわりの良質なモノを作っている農家さんが
います。
前回も書きましたが、それをぜひ知ってもらえる世界を、喜多屋を通じて築いて
いきたいです。
