“地域”に戻って。
沖縄の離島での生活でもそうでした。
長湯温泉でも。
“地域”との繋がりを感じる場面が、僕の生まれ育った東京と比べて非常に多かった
んです。
特に長湯温泉の老舗旅館では、地元の企業ということもありそれを多く学びました。
・・・話がだいぶ硬い方向に向かってきている気が。
とにかく、田舎での生活をしていく上で大切なことを学び、これらのクッションを挿んだ
ことで、自身の今後の町なかでの展開も含め、大きく意識が変わったのは確かです。
喜多屋がどのようなことをしていくのか、それは改めて具体的に進めていく中でお話を
させていただくとして、、、ただ、ここ竹田市という地域を意識した展開をしていきたいと
今は考えています。
現在、僕は喜多屋に戻り今秋の開業を目標に準備中です。
今までお話した背景をもって、喜多屋の展開を構想しながら準備を進めています。
今後は日々の準備作業や、喜多屋の状況などを書き込んでいければと思います。
