7月に生まれた5匹の仔犬の中で、唯一の雌犬。「北の由布姫」は、まだまだ小さい。
生後2か月?と言っても、通りそうである。
いよいよ、我家も3匹めかな~!?
近年、環境の変化や餌の充実などもあり、柴犬も小ぶりな中型犬くらいの物が、増えてきたようにも思える。
本質から逸脱しなければ、多少大きくても構わないのだろうが、やはり柴犬は、日本犬唯一の小型犬。
中型犬と見まごうようでは、柴犬の良さが無くなってしまうようで、考えてしまう。
と言っても、小さいが故。貧弱だと意味がない。
まことに、むずかしい・・・。
太古の昔。我々のご先祖様たちは、魚や鳥を貴重なタンパク源にしてきたはず。
最近のドッグフードは、ビーフ味だやれなんだかんだと、西洋化してきている。
オマケに、キロ何千円もするようなプレミアムフードやアレルギー食など、など。とても犬の餌とは思えないようなものまで。
日本人の食生活もしかり。
江戸時代の平均身長は、160センチにも満たなかったようである。
昔の美人さんのスタイルも今とは違い、胸もお尻も小ぶりな方が良かったとか・・・。
確かに、和服を着たときに胸もお尻も出っ張っているようなダイナマイトボディは、似合わないかと・・・・?
「出るところが出てないと」お悩みの女性の皆さん。もっと、自信を持ってください!「私は、日本の女」と・・・。
我家の由布姫は、そんな和服の似合うような大和撫子になりそうだ!

