10月も終わり。アッと言う間に、11月。今年のカレンダーもあと2枚。

若い頃の1日と、年を取ってからの1日は、本当に同じ長さの24時間か・・・?

そんなことを、考えちゃいますよねぇ!

10月中に書き込むつもりでしたが、2~3日遅れちゃいました。ご勘弁を…。


以前より、公私ともにお世話になっている小松さんから(仲の飛龍の飼い主さん)面白いことを聞きました。

今年の10月は、金曜日・土曜日・日曜日が全て5回ありました。

これは、過去823年前にあったそうです。そのころ、「曜日があった」と言う話は、聞き及びませんが、すごいですよね・・・。

中国の風水では、これを8人の人に伝えると、幸せが舞い込んで来るとか?

賞味期限切れ?の話ですが・・・・。


さて、10月。と言えば、体育の日ですね。

私たちの年代では、10月10日。そんなことを言えば、年がわかるというもの。

昭和39年10月10日。東京オリンピックの開会式を記念して、体育の日になりました。

10月10日は、晴天確率70%の晴れの特異日だったそうで。この日に決まったとか。

この日、航空自衛隊アクロチーム「空中機動研究班」(愛称は、最初、天竜。この時点では、ブルーインパルス)が、大空に五輪のマークを描いたんですねぇ。

機体は、ノースアメリカンF86Fセイバー。通称、ハチロク。(マンガ、イニシャルDのAE86と同じ、ハチロク)


tetsuのブログ  画像は、ハセガワ1/72のF86F。バックは、ブルーインパルスのグランドクルーを務めていた友人に頼んで、もらったサイン。(ブルーインパルスが、松島基地に移った際の物で、当時は国産のT-2を使用していた。)

メンバー全員のサインを個々に戴いたものだが、今では押入れにヒッソリと眠ったままだ。


その後、チームは「戦闘技術研究班」と改称し、’70のエクスポ(大阪万博)でも演技を披露もしたが、子供の頃に見た、あの5つのワッカを超える感動はなかった。


毎年、それぞれの航空基地で開かれる航空祭などに出かけると、アクロバット飛行を見上げながら、ベテランパイロットたちが、「お、上手になったね!」とか、「あれじゃ、俺の方がうまいよ!」などと、言ってるのを耳にしたものだった。

でも、ヒコー少年?の心臓を鷲掴みにする!魅力いっぱいのアクロバット!!思わず、写真を撮る手が止まっていたことを、昨日のように覚えている。

頑張れ!我らが、ブルーインパルス