さて、光前寺・早太郎さんの墓参りです。
山門(仁王門)の前に、大きな石碑があります。
修験道とも、かかわりがあったんですねぇ・・・。
そう言えば、信州の真田は、修験者や歩き巫女を
使い、情報収集をしていたとか・・・。
ヒカリゴケの生える参道を登ると、右手に庭園の入り口。
左手に見えてくるのが、十王堂。
なんでも、特別公開だとか・・・。ラッキーでした。
(これも、普段の行いか・・・。それとも、悪いことをすると
、このような仏様たちに裁かれるぞ!という戒めか?)
本堂のご本尊様は、秘仏。不動明王。
右脇に、早太郎の大きな木造と大黒天の像。
大きく、写真撮影禁止の張り紙。
残念ながら、早太郎の木造の写真を撮る勇気は有りませんでした。
(早太郎は、不動明王の化身だったとか・・・・)
気を取り直して、本堂左手に降りてゆくと、早太郎の墓が・・・・。
700年も前の伝説です。
立派に墓までのこされて・・・・。
人間でも、墓が700年も残るなんて、なかなかないですよねぇ。
墓のすぐ下。三重塔があり、その前に、早太郎の像が!
本堂の像を撮影できなかったので、ここでは、心置きなく撮影!!
帰りに、お土産を・・・。
信州五山のひとつ天台宗の別格本山として、時の権力者たちから、
篤い庇護を受け、一時は、諏訪の方まで寺領があったとか。
古の日本犬に思いを寄せる方。
不動明王・弁財天に信仰のある方。は当然。
足の弱い方でも、参拝できる良いところです。
