お久しぶりです。
実は大学祭に忙殺されておりまして、更新どころかそもそも箱を開ける時間さえも無かったという……(^_^;)
まぁ、無事大学祭も終わったのでそろそろまた進めていこうと思います。
今回からいよいよ製作に入ります。
ていうか、やっとか!っていう(笑)
タイトルが「製作」でありながら製作を始めるまでこんなに時間のかかるブログ知らんわ(笑)
というわけで、今回はボディの胸部のの製作を(後述の事情により途中まで)
まずはベースとなる部分の切り出しから。
一緒に写ってしまったのは愛用のニッパーとデザインナイフ。
基本的にはゲート処理をデザインナイフで済ませてしまいます。
ほんとはヤスリを使ったり洗ったりトップコート使ったりで手間かけてやるのが仕上がりも良いんだろうけど、面倒くさがり屋だし、デザインナイフでもある程度は目立たないように出来るし。
今回は出来る限り手間をかけずに息抜き感覚で組み上げようと思ってるし……。
すみません、話がかなり逸れました。
てか言い訳しかしてない(笑)
これまた無塗装のマ・クベさんをコックピットに乗せてみる。
うん。グレーイングレーだね。目視ではわかりにくい。
PGを組んだ経験のある僕としてはコックピットが寂しく感じる。
全部組み上げるとほぼ見えないから頑張らなかったんだろうか……。
↓そうそう、これ。ほんとにコックピットがあるということがわかるだけで、中に座ってるマ・クベさえ見えない(笑)
もはや代名詞とも言えるパイプ。やっぱりこれがないとね。
MGというだけあってバックパックも細かい所までこだわってるね。いいねいいね。
とりあえずここまで出来た。
じつはこの反対側なんですが、あんまりにも合わせ目が目立ってひどかったので、当初の予定には無かった合わせ目消し中です。
ほとんどこの作業をせずに妥協してる僕が許せなかったレベル。
でもスミ入れはしてません。画像の通りです。
スミ入れさえもしない手抜きのはずだったけども。
あれは久しぶりにみるひどさだったし(笑)
それ以外はヒケが少し目立つけど、ヒケを目立たないように処理出来る技術は僕には無いのでいつも通り目をつむる。
ていうか出来る限り手間をかけない息抜き感覚という趣旨に反するし。
合わせ目消しくらいで。
というわけで中途半端になってしまったけど今回はここまで。
次回はボディの胸部の続きからです。
それではまた。








