今日は、Tamaki先生と、(どこがヨガなんだ?な)鼻水トーク。
 
 風邪が治った後も、鼻水と鼻詰まりを繰り返し、苦しい~という10日を過ごし、やっと復活しました。鼻の皮もむけて痛かったなー。
  
 でも、ヨガ、それも動くタイプのヴィンヤサヨガをやると、鼻詰まりがすっと通るのです。Tamaki先生も、花粉症のときに、ヨガをやると鼻が通るそうです。

 鼻にはフィルターとしてバイ菌を通さない機能があります。風邪などで大量の病原菌が体に入ると、鼻水を大量に出して、病原菌を排出します。
 さらに鼻の粘膜が炎症を起こし、鼻腔が狭くなると鼻水が出にくくなります。汚れた鼻水の粘度が高くなり、一層詰まるのです。体を温めると、炎症を起こした部分の血行も良くなるので、鼻が通りやすくなるそうです。
 
 ググると、こんな説明でした。なるほど、ヨガの呼吸は体を温めるので、鼻が通るんですね。
 
 べったりした鼻水には、病原菌と闘った白血球と、やっつけられた病原菌が一杯、修羅場の後なんですね。白血球さん、どうもありがとう・・と言うべきかも。

 ちなみに、剥けた鼻の皮は、一日ほどで、あっという間に再生しました。切羽詰まると、やっぱり体は頑張るんですね。