冬の雪山で行ってみたいとこは?って考えたときに
いつも上位ランクにくるのは稲村ヶ岳
無理だと思っていたから誰にも言ってなかったんだけど
休みが合ったのぶさんに何処に行きたいか聞かれて思わずポロリ・・・
あなたには無理っていう言葉が返ってくると思ったらOKが出た
大丈夫か?私・・・(^^;
1月25日
大寒波がやってくるのに予定変更なし
早朝の洞川は、こんな感じでした
ここまでの道も真っ白でした

母公堂7時出発

寒いです

登りはじめから雪もりもり

見上げると・・・うわぁ


稲村の冬ってこんなんなのか 凄いな

天然雪だるまがいっぱい リアルに動き出しそうでした

目に映るものが全てが新鮮でわくわくする

ここまでは余裕でした

ココから先・・・

ん?トレースないし雪こんもり

すべての木がモンスターに変身

のぶさんが結構埋もれてる

夏道はもう使えない?

気温-10~12度さすがのきたっちも指先がちべたい


マンモス君を過ぎたところから急な所を登って行き尾根にあがる

雪に埋もれるけどサラサラで全然濡れない

フカフカの雪がしんどいんだけど楽しいねん 尾根はさらに巨大化したモンスターに出会えます


真っ白すぎて曇りでコントラストもないので何だかわかりません

おバカな私は、こんなとこに大きなカメラと交換レンズを持ってきました
予定より時間が押しているので歩くのを優先 疲労感でてきたのでザックにカメラをしまった
背中の荷物が重すぎる・・・(^^;
今シーズンやっと出番がきたスノーシュー

この辺は気持ちよくあるけたのよ・・・

秋に来たときは、シャクナゲの歩きにくい道だった
冬の時は雪に埋もれて歩きやすくなってるのかなぁって思ってたら逆だった
通れるところがなくひっかかりながら強行突破!
ここできたっちは『のぶさーん、もう帰ってもいいよ』って言ってみた

稲村小屋まで行こうねって返事が返ってきた やっぱりね(笑)
雪と風がきつく吹くとこもあり-13度

やっと小屋が見えた



こんな稲村小屋見たことないや(笑)

着いたのがお昼ごろ
もちろん山頂は諦めます
暖かいお昼ご飯を食べて、すぐに下山開始


1日こんな気温でした

帰りは早く時間に余裕できたので雪で芸術作品を作ってみました
誰かの似顔絵(笑)お鼻に特徴があります

ずーっと のぶさんがラッセルしてくれたのでかなり楽できました
冬山の怖さも楽しさも経験できた1日
経験のある道でも、白い世界では方角見失います 勉強になる1日でした
前太ももは鍛えといた方がいいね。かなりの急な下りでプルプルしてしまいました(笑)

今日は、こんなんと
こんなんで
写真撮る余裕なく
シャクナゲにいじめられたきたっちでした(笑)
ツボ足でだだだーっ→コレはメッチャ楽しかった♪




