【岐阜県】美濃市のマンホール | マンホール博物館

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自ら集めた全国各地のマンホールを紹介します。

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2010年12月15日(水)撮影

美濃市のマンホール

中央に卯建(うだつ)のある町並みをデザインしたマンホールです。
うだつとは家の屋根のデザインのことで、この町並みが1999年5月31日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。美濃市はこのうだつの町並みと美濃和紙が有名です。
うだつの左上にある模様は美濃市の市章です。

美濃市の豆知識

概要
美濃市は、日本の中央に位置し、天下の名川長良川や緑濃い山々など豊かな自然と1300年の伝統を誇る「美濃和紙」、中心市街地には、江戸時代に築かれた伝統的な建造物が多く残り、歴史的景観が保たれるなど伝統文化が息づくまちです。
市内には、美濃和紙の里会館や、江戸時代から明治・大正時代の歴史的建造物が建ち並ぶ「うだつの上がる町並み(国重要伝統的建造物群保存地区)」などがあり、年間を通じて多くの観光客が訪れています。また、毎年開催される美濃和紙あかりアート展は、「美濃和紙」と「うだつの上がる町並み」のコラボレーションとして、数多くの独創的なあかりの作品が展示され、幻想的な世界が醸し出されます。

市章
美濃市の“美濃(三の)”を図案化したもの。また“の”の字を亀甲形にしたのは美濃市の中心街が他よりも高く亀甲形をなしているため慶長のころから“亀野”と呼ばれていたので、これにちなんだものです。

市の木<カエデ>
一般公募により昭和48年4月1日に制定された。大矢田楓谷など市になじみが深い。

市の花<ウメ>
一般公募により昭和48年4月1日に制定された。江戸時代漢学者、村瀬藤城が現在の武義高付近に梅山村舎塾を開いたなどゆかりの花として市民に親しまれている。

※以上の情報は、美濃市のホームページより引用しています。