【石川県】小松市のマンホール | マンホール博物館

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自ら集めた全国各地のマンホールを紹介します。

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2009年4月25日(土)撮影

小松市のマンホール

市の花「梅」を中央にドーンとデザインしたマンホールです。
周りには市の木「松」をデザインしているのですが、こちらは気がつきませんでしたねぇ。

小松市の豆知識

市の概要
昭和15年12月1日、小松町・安宅町・牧村・板津村・白江村・苗代村・御幸村・粟津村の2町6か村が合併して市制が敷かれました。
続いて、昭和30年4月1日、矢田野村・那谷村・月津村(柴山を除く)及び中海村を編入合併。
翌昭和31年9月30日、金野村・西尾村・新丸村・大杉谷村・国府村(和気等を除く)を編入合併し、面積は372.75平方キロメートル、人口は8万8,707人となりました。
昭和45年には、三湖干拓事業によって面積は374.72平方キロメートルに増加しましたが、昭和63年10月1日に371.13平方キロメートルと統一されました。

 

市章
小松市の「小」と「松」の常緑の枝葉を図案化し、更に、三つのまとまりは、工業、商業、農水林業が伸展し、限りなく市勢が発展することと調和、円満、固いきずなを表したものです。

 

市の木<松>
花山法皇が梯川のほとりに、花園をつくり、松を植えられたことから、この地は「小松」と呼ばれるようになりましたが、市制40年(1980)を記念して、市木の「松」は、こうした由来に基づいて選ばれ、制定されました。
もちろん、松のときわのように、いつまでも強く、気高く栄えるようにと、市民の願いも込められています。

 

市の花<梅>
小松市の基礎を築いた前田利常公の家紋である剣梅鉢から採っています。
梅は寒さにめげず、百花に先駆けて香りを漂わせて咲き、花も実もある姿は、小松の市民性をよく表しています。最も多く市民の支持を集めました。
市制40年を記念して、市民投票によって選ばれ制定されました。

 

※以上の情報は、小松市のホームページより引用しています。