
2008年11月1日(土)撮影
芦屋市の豆知識
概要「あしや」という名は、古代には神戸市東部から芦屋市・西宮市にかけての六甲山南麓地域の総称であったといわれています。この地は、自然環境が穏やかで居住条件が優れていたために早くから開け、縄文時代の遺跡をはじめ、弥生時代の高地性集落である会下山遺跡(兵庫県史跡第1号(昭和35年)三条町)など、古代人の足跡が市内に散在し、阿保親王塚(翠ヶ丘町)や業平別荘跡など史跡・伝承にも恵まれた歴史性豊かな地です。
市章
大正11年3月31日、懸賞募集によって制定された精道村章をそのまま引き継いだものです。その由来は、「精道村は、山を負い海に臨む風光明媚の地にして、芦屋・打出・三条・津知の旧4カ村から成り、円満、平和にして隆々として発展の勢あり、即ち山、海、四、円平、旭を図示す」とされています。
大正11年3月31日、懸賞募集によって制定された精道村章をそのまま引き継いだものです。その由来は、「精道村は、山を負い海に臨む風光明媚の地にして、芦屋・打出・三条・津知の旧4カ村から成り、円満、平和にして隆々として発展の勢あり、即ち山、海、四、円平、旭を図示す」とされています。
市の木<クロマツ>
松の景観をなくして芦屋を語ることはできません。なかでも形成がすぐれ、害虫に侵食されにくいクロマツを市木に選定しました。
松の景観をなくして芦屋を語ることはできません。なかでも形成がすぐれ、害虫に侵食されにくいクロマツを市木に選定しました。
市の花<コバノミツバツツジ>
背山で松とともに多生しているのがつつじ。とくに故牧野富太郎博士命名のコバノミツバツツジが多く、また美しいところから市花に選定しました。
背山で松とともに多生しているのがつつじ。とくに故牧野富太郎博士命名のコバノミツバツツジが多く、また美しいところから市花に選定しました。
※以上の情報は、芦屋市のホームページより引用しています。