北海道はすっかり夏になり、鉢の花は満開になってきました
春の花の代表格、ビオラです
北海道はまだビオラのシーズンで、春というより6月中旬になってから大きく広がり花数が増えてきました
暑さで7月いっぱい位までが限界だろうと思います

マリーゴールドももりもりになってきました
そしてこれからが本番です

挿し木をしたオステオスペルマムが花を付けてきました
花の挿し木や種まきは上手くいくことが少なく、これは嬉しい

昨年鉢に植えたイングリッシュラベンダーも満開です


上の写真は共にインパチェンスの鉢植えです
たぶんまだまだ広がるはずです

ミックスフラワーガーデンを植えたプランターは一度間引きをしたものの、ものすごく混み合って徒長しています

思いっきり間引きをしてみました
徒長で軟弱になり倒れてしまいましたが、陽がしっかり当たり復活するでしょう
何が咲くのか楽しみです
先日、敷地の境界に防草シートを敷きましたが、まだ全ては終わっていませんでした
この部分の防草シートが足らず、新たにシートを注文し届いたので防草シートを敷きます
その前に、この塩ビ管の底には敷地境界杭が刺さっており、このままだと土に埋まり分からなくなってしまいます

そこで、塩ビ管を延長してフタをすることとしました
埋まっている塩ビ管は100mmで、異径ソケットを使い50mmに変換し、フタをします
本当は100mmの長い塩ビ管を使えば良いのですが、太い塩ビ管の価格はめちゃくちゃ高く、苦肉の策です

こんな感じで潜望鏡みたいになり、異径ソケットも完全に埋まっています
すでに防草シートも敷き終わっています

最後に砂利を敷き詰めて完成です

この部分はリードカナリーグラスがひどくはびこっていて、砂利は厚めに敷きました

妻には「誰も見ない所なのに立派過ぎる」って言われ不評でしたガーン

防草シートと縁石の隙間からわずかに雑草が生えてくるでしょうが、雑草取りの作業からはほぼ解消されると思います
30年以上に渡って観葉植物として育てているパキラの調子が最近になって急に悪くなり、根詰まりの可能性を疑って植替えをすることとしました
パキラは枝葉が少なく、出てきた葉もすぐに枯れてしまいます

鉢から出してみると根域は少なく、どうやら根詰まりでは無さそうです

土を落としてみると幹の太さのわりには根が全然少ない
そして水を与えて10日以上も経つのに、土は濡れていました

根詰まりでは無く、根腐れを疑ってしまいます


とりあえず、土だけ交換して同じ鉢に戻しました

不調の原因はよくわかりませんが、パキラの寿命かもしれないし、根腐れかもしれません
しばらくこのまま様子をみたいと思います
とても思い出深いパキラなので、何とか復調を願っています

【7月7日】

今季12回目の芝刈りをしました

前回の芝刈りが6月30日で前回から7日目の芝刈りです

↑芝刈りl前です
またまた少雨傾向で芝は十分に伸びていません
今回は草丈を揃える程度の芝刈りになります

これから暑くなるので、今回は刈高28mmに戻しました
のハズでしたが、気がついたら片側のネジが外れていて、片側のみ16mmで刈り取ってしまったようですガーン

↑芝刈り後です
キャッチャーで1杯弱の刈り芝しか無かったので、見栄えに大きな変化無しです

ずーっと生育ムラだと思っていたものは、草種の違いによる色の濃淡でした
今年は刈高を下げたため、特に濃淡がはっきりしたようです
濃い緑がペレニアルライグラスで薄い緑がケンタッキーブルーグラスです
混播は均一に混じれば綺麗ですが、偏りが出るとツギハギみたいになり少し見栄えが劣る気がします

芝生の奥や右の花とのコントラストがよい感じになってきました

今週末から雨予報なので、水分が補給されて再び生育が旺盛になってくれると期待しています

ゼニゴケは住宅の北側の家庭菜園エリアで毎年大量発生します
昨年の秋に熱湯をかけて一時的に枯らすことができましたが、今年も再び勢いよく増えています

やはり、ゼニゴケが繁殖しにくい環境に改善するしか方法は無さそうです
カビ同様に元から絶たなきゃダメですね

そこで思いついたのが、苦土石灰により駆除です
ゼニゴケは酸性を好み、石灰をかけるとアルカリで枯れるそうです

苦土石灰はホームセンターで20kgでも千円以下で買え、石灰、マグネシウムを補給でき、酸度矯正もできる便利な土壌改良資材です
おまけに作物に優しく、作物体に直接振りかけても枯れることは少ないです

住宅北側の家庭菜園と縁石の境界にゼニゴケは多く繁殖しています

ゼニゴケは胞子嚢だらけで、気持ち悪い

ゼニゴケにツメクサが混じっている場所が多く、さらに駆除が厄介になっています

とりあえず、苦土石灰を多めにまた撒きました
ゼニゴケはこのままでも枯れるはずです

しかし、石灰は濡れるとベタベタになり汚いので、ねじれ鎌や熊手を使って苦土石灰と土を混和しているところです

縁石と砂利の境界にもゼニゴケが生えています

ここは苦土石灰を表面に撒くだけにしました

最終的にこんな感じで土と混和し、土がグレーっぽくなりました
苦土石灰による酸度矯正に加え、固く締まっていた土をフワフワにして乾燥を促進させ、ゼニゴケが繁殖できる環境を絶ちました

これでゼニゴケが消えてくれるはずですが、、、
結果が出たらまたここで報告させていただきます