鉢植えの木瓜(ボケ)を買ってみました
園芸店では春を告げる花の樹木として鉢植えのサクラや梅も売っていますが、木瓜は可愛らしく彩りがあるので前から欲しいと思っていました
買ったのは長寿楽という品種で、ピンクがかった赤い花を咲かせるようです

樹高は25cm程度で盆栽風の仕立てです
鉢も含めてなかなか渋い雰囲気です

まだ蕾で開花にはもう少し時間がかかりそうです

花が咲いたらまた紹介したいと思います

北海道は2月としては異常な暖かさで、一気に雪が減ってきました

暖かさに誘われて雪割りや氷割りしました
特に氷割りでは、分厚い氷が見事に割れるのが楽しすぎて、ついついやりすぎてしまいます

雪解けにつれて変な所からツツジの葉っぱが見えてきたので掘り起こしてみました

掘るまで、ツツジは大雪で完全に埋まっていました


ツツジの雪囲いはロープでぐるっと一周回すだけの手抜きだったのが悪かったようで、かなり倒れています
しっかりとした株なので幹が折れてはいないと思いますが、見栄えは悪くなりそうです

プルーンの木も一時的にほぼ雪に埋まり、今も半分以上が雪の下です
雪の中にたくさんの枝が埋まっていて、雪の重みによる枝折れが心配です
リンゴも同様で、極端に枝がしなっていれば早めに除雪したいと思います

今季は想定外の大雪なのに、特にツツジでは秋の冬囲いで手抜きだったのが原因です
これで被害が出るようであれば、冬囲いの方法の見直しが必要でしょうね
カメの水槽は幅45cm奥行30cmでカメのサイズに対してかなり小さめでとても窮屈です
そして毎日行っている水槽の水換えがとても大変なのです

そこで、せめて夏だけでも屋外で飼えるようにしたいと思っていました
安価で広くて掃除が楽で水換えが簡単な仕組みを考えていて、アイデアを思いつきました
市販の焼き網を繋いでペットゲージにするという作戦です

よくある衣装ケースやタライを使った飼育は掃除が大変そうなので却下です


焼き網グリルとジョイント人工芝を各6枚、結束バンド、タッパをダイソーで購入しました

まずジョイント人工芝をつなぎ合わせます

焼き網は結束バンドでつなぎ合わせます


繋げた焼き網を人工芝とも結束バンドに固定して完成です

材料費はタッパ込みで1,650円でした


試しに室内に設置してみました
サイズは90✕45cmで、今使っている水槽の3倍です
カメを中に入れてみると、強度が弱いためカメが強く寄りかかるとたわんでしまいます
でも壊れるほど無さそうです

タッパを水槽代わりにしようと思いましたが、サイズが小さすぎ、さらにカメが自力で出ることができないことが判明しました
これは要検討です

6月以降で暖かい日が続くようになっら、もう少し改良して外に設置してみたいと思います

暴風雪から一夜明け、昨日は素晴らしい晴天となりました
早朝からやり残した除雪をしました
雪の山は絶壁となりそびえ立っています
この高さはまで積むのは技が必要なのです

ところで、新雪にキツネの足跡らしきものが残っていました
写真奥の方と左側手前に足跡が残っています

ここからよじ登ったようです
1m以上の高さがあるのですが、わざわざ歩きにくい新雪を通り道に選ぶのですね

足跡を辿ると大きな穴がありました
中に足跡がたくさんあるので動物が掘ったようです
おそらく食べ物を探しているのでしょうね

足跡の大きさや形からすると、おそらくキタキツネだと思います
たまにキツネが庭を通り過ぎるのを見かけますが、なかなか写真のは収めるのは難しいです

昨日の朝、起きたら猛吹雪でした

暴風雪警報と大雪警報が同時に発令され、まったくひどい状態です


窓は着雪で真っ白になり、外がよく見えません

この奥へ向かう通路がここにあったはずですが、大雪と地吹雪による吹き溜まりで、完全に平らになってしまいました

以前は雪の吹き溜まりで玄関ドアが開かない事態が度々あったんですが、昨年、玄関フードを新たに付けたおかげで今年は助かりました


積んだ雪の山はカーポートの入り口の3分の2を塞ぎ、完全にキャパオーバーです
雪山の高さはカーポートの屋根とほぼ同じです
これ以上除雪しても積む場所が無いので、必要最低限の除雪で済ませています

雪はもううんざりですが、今週末からから再び春の陽気が訪れそうで、一息つけるかもしれません