先日の軽自動車に引き続き、バイクのユーザー車検へ行ってきました
今回も備忘録として詳細を記録に残しておきたいと思います
1998年式のバイクなので、今回で14回目の車検です
新車から28年目で、走行距離は約113,300です
事前準備として用意したものは次の通りです
・車検証
・自賠責保険証明書(新・旧)
・軽自動車税納税証明書
・自動車点検整備記録簿(24か月)
このうち、軽自動車税の支払いをQRコード決済で済ませてしまったので納税証明書が無く、新たに役所で取得しておきました
(普通自動車や軽自動車は納税証明書は不要になっています)
自賠責保険は近くのJA窓口で手続きしています
車検の予約は必須で、事前に済ませてあります
検査予約は14営業日前からできますが、札幌運輸支局はかなり混んでいて、早めの予約が必要です
自動車検査インターネット予約システム
今年も北海道運輸局札幌運輸支局で受験しました
継続検査であれば、札幌運輸支局内だけで書類の作成が完結します
最初にこの自動受付機で車検証のQRコードをスキャンし、継続検査申請書、自動車検査標、自動車重量税納付書の3枚を選択し印刷します
なお、自動受付機は予約した受付時刻の5分前から操作可能なので、予約のギリギリの時刻に行っても大丈夫です
印刷された紙には車両情報等がすでに印字さてており、受験者氏名や住所、走行距離等を追記
運輸支局の入口付近にある北海道陸運協会で印紙を購入し貼り付けてもらいます
書類一式をユーザー車検の受付窓口へ持っていくと、書類内容に問題なければ検査コースへ行くように指示されます
札幌運輸支局では3コースの右隣がバイク専用コースで、すでにかなりの台数が並んでいました
今回もスムーズに行くと思いきや、まさかのブレーキで不合格となってしまいました
そして並び直して、再度受験するもまた不合格
今回は整備の段階からずっとブレーキに祟られています
3回目は検査官に立ち会ってもらいやっと合格です
すでに10回以上ユーザー車検をやっているので、完全に舐めてました
おそらく、検査手順で何かの操作が間違っていたのだと思います
変にカッコつけないで、最初からハザードを付けて検査官に補助してもらうべきでした
検査で2回も落ちると精神的にきつく、帰ってからドッと疲れが出ました
でも、今回も無事合格できて良かったです
車検にかかった費用です
自賠責保険 8,760円
自動車重量税 5,000円
検査手数料 2,100円
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合計 15,860円
一昨日より300円上がっていましたが、でも安いです
ユーザー車検では自分である程度の点検整備ができること、あるいは事前にプロや詳しい人に点検整備をしてもらうことが大前提です
ユーザー車検が安いからと言って安易に選ばず、自分の命を預ける乗り物として、しっかりと判断しましょう