はーい
試合終了
5対4
で結局負けました
9回に追いつかれ
逆転されました![]()
今日のダルは正直
いまいちでした![]()
しかし
現地実況でも
とりあげられてましたが
今日もふくめた全29試合登板中
最初の22試合と
ここ最近7試合では明らかに与四球率がよくなっています![]()
具体的には
22試合 与四球率 5.04
7試合 1.80
数試合で判断するのはどうかと思いますが
これは最近やっとダルがメジャーに順応してきた証拠だと思いますヾ(@°▽°@)ノ
ではダルのどこが変わったかというと
個人的には2つあると思ってます![]()
まず1つめは
・日本ではあまり投げなかったカーブの増加
ダルといえばスライダー
のイメージが強かったですが
それよりメジャーではカーブのイメージが強いです![]()
投げてる数自体はスライダーのほうが多いのでしょうが
カーブの方が印象が強い(≡^∇^≡)
なぜか![]()
ダルのカーブはものすごく遅く70マイル(約113キロ)以下で投げてきます![]()
近年日本野球においては
カッターやツーシームなどのいわいる高速変化球
を投げるピッチャーが増え変化球の基礎でもあるカーブを
投げるピッチャーは減っています
しかし打者のタイミングをはずす球は必要な訳で
その場合チェンジアップを使うピッチャーが増えてきています
ですがダルのチェンジアップは速球との球速差があまり大きくはなく
ぶっちゃけ効果的とは思えません(T_T)
その代わりに登場したのがカーブです![]()
これは前述のとおり
おっそいので
タイミングははずせます![]()
なので打者が見逃す場合がよく見受けられます![]()
これでカウントを有利にもっていけると理想です
しかし
このボールをキレが良いのではなく
ただただ遅い(´∀`)
という印象を受けます
明らかに外れたり軽打されるとつらいです![]()
なので来期以降
このカーブの精度を上げるか
他にこれに変わるボールを習得するかが活躍の鍵を握ると思います![]()
2つ目は
・フォーシームの割合が減った
シーズン序盤フォーシームが
すっぽ抜けたり
それを意識するあまりたたきつける場面が多く見受けられました
しかし
ここにきて
フォーシームはほとんど投げてません
ではなにが増えたのか??
前述のカーブもそうですが
ツーシーム、カッター
だと思います![]()
そもそも
日本時代からツーシームはよく投げていました
それにカッターもそこそこ投げていました
なので「増えた」という表現より
「変わった」という表現の方がしっくりきます
つまりフォーシームがカッターに変わった![]()
メジャーのボールは日本の物より
皮がすべるとよくいわれます
逆に山が高く変化しすぎるとも
そのため
フォーシームより指と皮との設置面の少ないツーシームの方が滑らず
山と指の設置面が大きいためひっかる
ことは容易に想像がつきます![]()
これを踏まえた結果今のダルには
ムービングファストボールの方が制球しやすいということでしょう![]()
今後の課題としては
現在見せ玉としてしか機能していない
フォーシームの精度向上でしょう![]()
ですが無理にストライクを取る必要はなく
きわどいコースに投げるだけのコントロールさえつけば十分だと思います
ヤンキースの黒田も
「きれいな真っ直ぐほとんど投げない」っていってたしね![]()
ではレンジャーズポストシーズンガンバ
