kitasanusagi 先天性間質性肺疾患の娘 ほんわか闘病日記 -8ページ目
先週の金曜日に胃瘻の再増設の手術がありましたが、無事に終わりました
外科の先生のお話の中で聞きなれない言葉があったので、胃瘻の方に今後の参考として書いておきます。

娘の手術前の胃瘻の状態の写真を載せますが、傷口が唇のように膨れ上がってます。
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唇状瘻といって、瘻(ろう)とは手術によって作られた体内から体外に通じる孔(あな)のこと。経管栄養の管が入っていたところの通り道に胃の粘膜が伸びてきてそれが腹膜にくっ付いてしまっている状態で粘膜だからくっついて閉じることはなく、腸の一部となってそのまま残るので自然に治ることは無いらしく
手術して切り取る方法もあるようですが、娘の場合は瘻孔自体も大きくなってしまっていて再増設が必要だったみたいです。
ただ、作り直した胃瘻も今後同じようになるかもしれないとのこと 個人差があるようです。

元の瘻孔を縫って、新しく胃瘻を作られた娘   麻酔から目覚めたとた痛みでうなって  すぐに座薬で痛め止めをして2日間は寝たきりでしたが  今日辺りから少し痛みも落ち着いてきていつもの笑顔がみれてホッとしてます
明日からはごはんも再開できる予定なのでご機嫌なおるかなぁ