kitasanusagi 先天性間質性肺疾患の娘 ほんわか闘病日記 -38ページ目
カテーテル抜去事故から約1ヶ月たち、右肩にカテーテルは留置したまま何の異常も無いため生活は元通りになった。

専門病院で血管内カテーテルの抜去を検討してもらったが、娘の体では出来ないと言われやはり取るなら手術して切開しないと無理とのことだった。手術になると全身麻酔をしなくてはならず呼吸器に頼る娘には相当のリスクがあり、その先生にももう少し様子をみてもいいんじゃないかと言われ      苦渋の決断だが経過を見守ることに決めた

感染症や肺梗塞の心配は残るが、素人の判断で先生達の見解を押し切って手術を進める勇気も無くて

神様仏様に願うしか私には出来ない。

娘が生きてきたのも奇跡なのだからこれからも娘の力を信じて一緒に頑張りたい。

病気を持った親御さんの願いはみんな変わらないと思う  1日でも早く病気が治りますように。奇跡が起きますように。