胃瘻と腸瘻のお話し | kitasanusagi 先天性間質性肺疾患の娘 ほんわか闘病日記
娘は半年前、生後2ヶ月で気切の手術をして当初は一緒に胃瘻の手術もするはずだったがその時は呼吸もフラついていて全身麻酔では危険とのことで断念した。
それが半年たってようやく先生から再手術の話しがあり、再来週に行うこととなった。
半年経って変わったことは、前は胃瘻造設と噴門形成術(逆流性食道炎に対して食道と胃の境目の形を逆流しないように作り変える)をする予定だったが  泣いた時に空気をたくさん飲み込んでゲップなどで上手に出せないのでしょぼん常にお腹はパンパンビックリマーク
ミルク後には嘔吐もあったので、今度の手術では胃瘻のチューブで空気を抜けるようにして、もう一つ十二指腸に腸瘻をしてそこから栄養を取ることになった。
内視鏡から開腹の手術に変わったので、本人の傷が治るまでは可哀想だけど 胃が張るから増やせなかった栄養がたくさん取れるようになるのでカラダの成長がみられるのでとっても楽しみ。。
とにかく今は元気にスクスクと育ってもらうのが1番  頑張れ~