大学受験をしたのが随分と昔のことに感じられますが・・・。
僕は、まず、とにかく書いて書いて書きまくって、声に出して暗記をしてました。
日本史や英語がこれに当てはまります。人間は見るよりも書く、書くよりも話すほうがものを覚える際に効果的だそうです。
英語は本当に声に出して読むことをオススメします。発音も身につくし、頭に残ります。ただし、間違った発音を覚えるとそれも頭に残りやすいので注意。
次は問題を解きまくることです。これは全教科に言えます。数学でも国語でも、問題の傾向を知って慣れるのが非常に重要です。センター試験の問題も、二次試験の問題も解きまくってください。
あとは勉強法ではないですが、模試などの時に自分に合った時間配分を模索していってほしいです。「ここは得意だから早めに解こう」などと予め考えておいてそれを予定通りに実行に移せたら大きなアドバンテージになります。
そして、模試の結果に書いてある判定は気にしないことです。僕はA判定も何回も出しましたが第一志望に落ちましたし、逆に悪い判定が出ていても受かった人もいました。延々と引きずるよりも、一喜一憂するのは一瞬だけにして切り替えて勉強するほうがよっぽど建設的です。
この辺りでしょうか。受験勉強はとても辛いですが、自分が第一志望に合格してそこに通う姿を想像してがんばってください!(既にみなさんがんばっているとは思いますが・・・)