大腸内視鏡検査ほど苦しい検査はない
最近の胃カメラは、喉からより鼻から挿入す
るクリニックが増えて来ており、私も鼻から
の胃カメラをここ何年もやっている
ここで少し鼻からのカメラの説明をしておこ
う。人間の左右の鼻の穴の大きさは微妙に違
うらしい
私の場合は右の穴が大きいので、いつも
右の鼻の穴から挿入する
さて、本題の大腸カメラの検査に入ろう。
前夜は胃カメラ検査と同様、食べ物は9時
以降食べられない
確かコップ1杯の液体を飲んだ。
何の薬かは忘れた
多分下剤薬だろう?
翌日の朝食は勿論、食べられないのは当然。
確か水はOK。
さぁ、覚悟を決めて病院🏥に行く。
ここからが苦しい検査の始まりである。
2000mlの下剤を時間をかけて飲むのだ
少し時間が経つとお腹がキリキリ痛み出す。
最初はその都度、トイレに駆け込んでいたが
その内、ひっきりなしに行くので便器に
座ってる作戦に変えた。
約3時間後位に、看護師さんに便の色が透明に
なっているか確認して貰う

中々OKが出ない。そのうちお尻がヒリヒリ
して来て、拭くのに苦痛になる
この苦痛とOKが出るまでが長いこと長い
こと。
さあOKが出るといよいよ大腸カメラの検査
が始まる。
ズボンは検査用のズボンに履き替える。
横向きになり、お尻を先生に向けるのだ。
麻酔をかけて貰う予定だったが急遽、かけない
ことにした。不安だったが、意外と痛みはなく
挿入されていった。
検査結果は約5mmほどのポリープが確認された。
カメラを挿入した時にそのポリープを切除する
のかと思い気やあくまでも検査だけの為
後日、ポリープ切除することになり、ガッカリ
してその日は終わった
後日、同じ事の繰り返しをやり、見事ポリープ
は切除して貰った。
もう二度とやる検査ではないとつくづく思った
のであった。

