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ねこやしきの観戦狂時代

スポーツ観戦に関するあれこれ。競輪多め。

明日の大垣初日、KEIRIN.JPの専門誌予想の本命対抗が

両方とも2着止まりの場合にどうなるか、

最近、自分のやってる独自手法(20点予想)で、予想を立ててみました。

以前やっていた4車5車BOXよりも、買い目が少ないのがポイントです。

 1R 14-1457-2357
 2R 16-1246-2345
 3R 67-3567-2345
 4R 37-2357-2456
 5R 35-1357-1267
 6R 27-1267-1456
 7R 47-3457-2356
 8R 69-3679-3578
 9R 69-1679-1357
10R 27-1257-1359
11R 69-1679-1457
12R 47-3457-3569

 

本命対抗の本線が

・逃げたがスピードに乗れず、別線にあっさり捲られる

・番手が崩れ、結合した別線に差される

・後手を踏んで不発

というケースを想定した独自の予想法ですが

果たして、少しは当たるのか。結果は明日。

 

気になるコメントが今日も複数あるので、こっちに書いてみました。

 

取手10R A級決勝は9番  静岡96期の落合達彦選手のコメントが気になります。

そもそも南関なのだから、本命である7番2番の千葉勢の後ろは当然と思うのに

なぜ「喜んで」なの? と突っ込みたくなりました。

 

次に静岡6R S級一般戦の6番 千葉87期 坂西佑介選手のコメントが気になります。

S級昇級直後、S級のレースは追走に精一杯で何も自分で仕掛けられないところに

早くも限界を感じてしまったような弱気なコメントに見えてしまいました。

 

続いて豊橋8R チャレンジ決勝 2番 愛媛109期 野村典嗣選手のコメント

昨日3着に負けたゆえ、連勝中の同期7番のハコで楽に勝ちに行くつもりのようですが

あの華奢(180cm64kg)な体つきで「守る」と言われても説得力がありません。

また、2番野村選手と競りになる4番 福岡105期の勝部貴博選手は173cm74kgですが、

そもそも自力型なので競りはうまくないか、あるいは加減を知らずに失格する

という想定も、必要かもしれません。

 

最後は豊橋12R A級決勝 気になるコメントたくさん

2番の奈良92期の武田和也選手は先行屋ですが、

本命になる4番 徳島109期の島川選手の番手宣言とは、ちょっと弱気かな。

あるいは先場所の大垣で番手から優勝した2匹目のドジョウ狙いか。

小さいレースになってしまうのか。

続いて8番の福岡83期 高田真幸選手のコメントは単騎宣言。

3番9番の九州勢は後ろに付かずで、もったいない気がします。

連日、豊橋の強風にもめげずライン先頭で番手援護無いまま

単独捲りで連勝しても、またもや車券の人気が無いようなので

奮起して完全優勝に期待してしまうコメントです。

 

 

 

昨夜の伊東ガールズ決勝、審議がとても長かったですが誰も失格者無し。

しかも重注無しだそうで、7月29日の前橋で高松選手が怪我したときと同様の結果。
何も制裁が無い記憶として画像を貼っておきましょう。

 

 

 

VTRで確認したことを整理すると
(1) 現場は一番傾斜のきつい第二センター
(2) 4番が2番を追い越すため、接触しないよう幅を取った
(3) 4番を追走する1番は、4番を差し込まないよう外めを追走した
(4) 3番は4番までの最短経路が開いたので、4番を捕まえに行った
(5) 4番は2番を追い越しきって内へ進路を取り、2番の前に出た
(6) 1番は、3番の内側差し込みを想定せず、4番の追走距離を維持した
(7) 7番は一杯になりながらも外帯線付近走行を継続した
(8) 2番は下がってきた7番の外側を走るしかなかった
(9) 3番は1番の後輪に接触して外側に倒れる際、内の2番に触れた
2番は内側に倒れた
1番は1番に追突されて外へ膨れた
6番が、倒れた3番の大腿部付近に突っ込み、前輪が先に落ちて左背中から落下
5番はバンクを駆け上がって巻き添えを避けた

ということで、1番の斜行、3番の過失走行 臭い要素はありますが
確かに、それを主因とするには弱いですね。

 

 

今回のきっかけは、全く違反性のない(5)(7)が原因に思えます。


通常、先行選手は内圏線ぎりぎりを走行することが多いですが
今回、逃げた7番は外帯線付近を走行しており、
脚が残っていた2番は、7番の外目の外帯線上を走るしかなかった。
もしも7番がもう少し内側を走行していれば何も起きなかったかも。
あるいは、2番が7番の内側に差し込んでいれば、
昨年暮れのGGPの梶田選手のような避け方で落車は起きないでしょう。
ただいつも強気な走行の2番が危険回避をするかはわかりません。

 

引退した重光選手が弱くなったきっかけが二度の落車事故だったことを考えても。

落車して数場所フイにするよりも、危険回避した方が得策な気はしますが。

 

 

明日からの平塚ナイター開催の出走表見ていたら
7Rのガールズ予選1で気になる対戦がありました。

2番車の東口選手と3番車の山路選手。今回が14回目の同走。

この枠順なら、東口選手はS取り前受けから、
尾崎選手の番手で7-2が1番人気になるかもしれません。


そこで気になるデータ。

過去に東口選手と山路選手は13回対戦して、
先着は山路選手9回、東口選手4回。
確定板は山路選手6回、東口選手4回。
両選手の3連対率から見て、この対戦成績はかなり異例ではないでしょうか。
山路選手は東口選手と同走だとラッキーと感じ、東口選手はその逆ではないか
と考えてしまいます。


東口選手の前受けを、早めに誘導へ並びかける山路選手が蓋をした上から、
どーんと強い先行選手が来て、東口選手が車を下げて追いかけるが届かない
というのが過去の映像からも見て取れます。

 

これを個人的には、山路藍ならぬ山路蓋作戦と呼んでいますが
東口選手がこの蓋を突破できるかが見所と言えましょう。

2016年8月12日(金) 玉野競輪初日1Rのコメントを何気に見ていたら 

16.8.6玉野1R

関口選手の「真直ぐに走る」とはどういう意味なのか。ジョークか、誰かへのあてつけか?とても気になった。